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土地の地盤や過去について知っておくべきこと

土地の地盤とかつての地形や利用用途

家を建てるうえでそこがどういった土地かを知っておくことも重要なポイントになります。
山岳地域や砂地、沼地、池、川、海の近くや田畑の近くといった場所は地盤が弱く崩れやすい可能性があるので注意が必要です。
土地の地盤が緩い場合、家が土砂崩れなどで倒壊したり、地盤が流されてしまうような危険があり、土地を買ってからも地盤改良にさらなるお金がかかるだけでなく、家屋の倒壊により生命が危険にさらされることもあります。
また、沼地や田畑、海などを埋め立てた土地も地盤が弱くなっている可能性があります。
地震の際に液状化したり、地面が波打った形状になってしまったり、水道管が壊れてしまったりと生活に支障をきたしてしまうようなことも起こりえます。

土地の目的と、特有の風習や差別

自分が選ぼうとしている土地がかつて何に使われていたかを知ることは土地を選ぶうえで重要なポイントです。
かつてその場所が墓や、処刑場のようなものとして使われていた場所に住みたいと考える人はほとんどいないはずです。
また、工場として使われていた場所の場合は土壌が汚染されている可能性もあります。
そうした土地を知らずに買ってしまう、あるいは騙されて買わされてしまった場合、取り返しがつかなくなってしまうこともあります。
したがって、土地を選ぶ際はその土地の過去を調べることが重要なポイントになります。
不動産屋で教えてくれる場合もありますし法務省に行けば、以前は閉鎖登記簿が交付されていましたが現在では登記事項証明書というものが交付され、それを使って土地の過去を調べることもできます。


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